1日1回、肌の血行を良くするためにかっさを習ってみました

1日1回、肌の血行を良くするためにかっさを習ってみました

1日1回、肌の血行を良くするためにかっさを習ってみました

1日1回、肌の血行を良くするためにかっさを習ってみました

 

30歳前後からほおがこけて肌がくすみがちになりました。会う人会う人から「なんだか痩せこけたね~」と言われ、自分でもすごく老けて見えるようになりました。もちろん年齢を重ねたせいもありますが、当時仕事のストレスを抱えており、肩コリ首コリもひどかったことを覚えています。

 

以前なにかのテレビ番組に、双子の姉妹が生活習慣によって将来のお肌が全然違ってくるということを証明するような特集があっていて、そっくりだった一卵性の双子の姉妹が、おばさんになったときの姿があまりにも異なっていて衝撃でした。片方はよく動き、顔の筋肉もよく使っていましたが、もう片方はデスクワークで血行の悪い生活をしていたようです。どちらがどちらか一目瞭然でした。

 

以来、私も血行の悪い生活とさよならすることに決めました。その日のコリはその日のうちにとる!そう決めました。それが手軽にできると聞いて、かっさを習いに行きました。かっさとは古来中国の時代から、水牛の角などを使って作った美容器具で、顔や身体どこにでも使えます。一度にたくさんの範囲を施術することができるので、ほんの少しの力と時間で、老廃物を流し、血行を良くしてくれます。

 

顔にかっさを使う時は必ず鎖骨→首→顔と上がっていくそうです。鎖骨は下水道のような働きをしていて、下水の流れを良くしておいて顔の老廃物を流すのが効果的だそうです。顔を左右に分けて、こめかみに向かってあご、口角、小鼻の横と上げていきます。終わると顔がほかほかして、血行が良くなり、くすみが改善されました。


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